ほんまの神戸市役所~神戸市職員採用Podcast~

#3 土木編「定住して働ける地方公務員に魅力」神戸市は様々な面で“ちょうどいい都市”?(建設局道路計画課 中田将紀)

18年目のベテランですいません笑/父親が転勤族だったため転校が多かった子ども時代/もともとは公務員志望ではない/インターンシップでもゼネコンやインフラ企業を訪問/ひとつのまちに根付いて人生設計するのもいいなと神戸市役所へ/入って感じたギャップ:アグレッシブにチャレンジする職員が多い/チーム感が強くてフォロー体制も充実/水道局では老朽化した水道管の維持更新を担当/神戸市の水道管の総延長は4800km/都市局では、阪急神戸三宮駅北側のサンキタ広場・サンキタ通りの再整備に関わる/ひとが歩きやすい駅前に/地権者や企業側との対話が重要/建設局では交通量調査&渋滞対策に取り組む/道路(ハード)を変えるだけでなく、ドライバー心理や料金体系(ソフト)を通じて行動を変える/台風18号(2013年)の際には、滋賀県への災害派遣も経験/「仕事はチームでやるもの」/職場のみんなとのコミュニケーションが欠かせない/休みの日は、3人の子どもとお出かけ/サンセンタープラザのホビーショップへ/ガンプラづくり/ハイキング帰りの銭湯・温泉/神戸は常に自然を感じられるまち

 

■中田将紀(入庁18年目)

神戸市 建設局 道路計画課

兵庫県加古川市生まれ。父親の転勤で引っ越しを繰り返すも大学進学で神戸に戻る。2008年4月に土木職として神戸市役所に入庁。そこから水道局 技術部配水課や都市局都心三宮再整備課など様々な部署で勤務。老朽化した水道管の更新や、三宮駅北側・サンキタ広場やサンキタ通りの再整備に携わる。2023年4月からは建設局 道路計画課に配属。(2026年2月末現在)

ほんまの神戸市役所~神戸市職員採用Podcast~

社会/文化

このPodcastは神戸市職員の採用に興味を持ったみなさんに文字や写真だけでは伝わらない「ほんまの神戸市役所」を知っていただこうという番組です。 3名の現役職員が業務内容や役所の雰囲気、 神戸での暮らし 、さらには入庁後のギャップまで赤裸々に語り、勤め先としての“ほんまの神戸市役所”をお伝えします。 ●ゲスト職員: #1 総合設備編 建築住宅局設備課 友清浩介(入庁8年目) #2 建築編 都市局都市計画課 北麻鈴(入庁7年目) #3 土木編 建設局道路計画課 中田将紀(入庁18年目) ●進行 タケモトコウジ ※神戸市2026年度職員募集について、詳しくは神戸市役所の採用ホームページをごらんください。 https://saiyou.city.kobe.lg.jp/