第51回ラジオキャンペーン「はたちの献血2026」ラジオCMコンテスト
#42-兵庫県立姫路海稜高等学校「献血の絆」
【作品に込めた思い・制作で苦労したこと】
献血の必要性を「若い人の身近な出来事」を通して直接的に伝えることを目的として制作しました。友達同士の登校中の事故という日常的な場面を設定することで、献血が若い人自身にかかわる問題であることを強調しています。また、血液不足という現実的な課題を作品に入れることで献血の必要性を強調しました。さらに友達が実際に輸血を受けて助かる展開により、献血が「誰かのため」だけでなく「自分たちを守る行動」であると理解してもらい、若い人の献血への参加を促すことを意図しました。
【制作活動を通じて感じたこと】
この作品を制作する中で献血は、大人や特別な人の話ではなく、n若い世代の自分たちにも深く関わる身近な問題だと実感しました。友達同士の登校中という、日常的な場面を考えることで、事故は突然起こり得るものであり、そのときに血液が不足していれば命が守れない可能性があることに気づきました。また、献血が「誰かのための善意」だけではなく将来の自分や友達を支える行動にもなるという視点は作品を考える中で初めて強く意識した点でもあります。若い人にも理解しやすい伝え方を工夫することで、献血への関心や行動につなげられる可能性があることを学び、自分自身も献血について前向きに考えるようになりました。
第51回ラジオキャンペーン「はたちの献血2026」ラジオCMコンテスト
スポーツ/健康
「献血」は“いのちを支えるボランティア”。 でもこの10年で10代~30代の献血者数は全国で4割も減っています。 そこで若者世代を中心により多く方に献血について知り、協力していただくためのラジオCMを高校生・学生のみなさんにつくってもらいました。 作品は現在、ラジオ関西(AM558khz、FM91.1mhz)でも放送中。 若者たちが献血と向き合ってつくった作品たちをお聞きください。 公式サイト:https://jocr.jp/event/kenketsu2026/