第51回ラジオキャンペーン「はたちの献血2026」ラジオCMコンテスト
#40-兵庫県立姫路海稜高等学校「献血の大切さ」
【作品に込めた思い・制作で苦労したこと】
献血は、いつ自分の身に必要になるか分からない。当たり前だと思っていた日常が、一瞬の出来事で壊れてしまうこともある。この作品では、そんな「もしも」の瞬間を通して、多くの命を救う輸血には、日頃からの献血が欠かせないということを描きました。そして、16歳の高校生から献血ができるという事実をより多くの人に知ってもらいたいと思い、この献血ラジオを制作しました。
【制作活動を通じて感じたこと】
輸血は必ずできるとは限らなくて、献血してくれる人がいないといけないということを知ったので、たくさんの人にそのことについて気付いてもらいたいなと思いました。学生の目線で作ることで若い人にもそのことに気づいてもらえたらと思いますし、私自身も献血に行ってみようと思うきっかけになりました。輸血がなければ助かる人も助からないということを知ることができて良かったです。
第51回ラジオキャンペーン「はたちの献血2026」ラジオCMコンテスト
スポーツ/健康
「献血」は“いのちを支えるボランティア”。 でもこの10年で10代~30代の献血者数は全国で4割も減っています。 そこで若者世代を中心により多く方に献血について知り、協力していただくためのラジオCMを高校生・学生のみなさんにつくってもらいました。 作品は現在、ラジオ関西(AM558khz、FM91.1mhz)でも放送中。 若者たちが献血と向き合ってつくった作品たちをお聞きください。 公式サイト:https://jocr.jp/event/kenketsu2026/