第51回ラジオキャンペーン「はたちの献血2026」ラジオCMコンテスト
#41-兵庫県立姫路海稜高等学校「献血を知ろう!」
【作品に込めた思い・制作で苦労したこと】
きっかけは何でもいい!誰かに言われたからでも友達が誘ったからでも、ラジオを聞いたからでも。ということを伝えるにはどうしたらいいかを考えました。自分たちの経験を入れることでより身近に感じてもらいたいと思い、制作しました。不安に思わず、時間も気にせず、献血バスなどで気軽に献血に行ってもらいたいと思います。
【制作活動を通じて感じたこと】
献血がそんなに大変な作業でないことや、すぐにできるということを知り、気軽に行くきっかけになりました。思うよりも献血が遠くない存在だと思うと、行ってみたいと感じたので多くの人に行ってほしいと思います。高校生からできると知ったときは、自分がだれかを救うことにつながるかもしれないと感じ、意欲が出ました。
第51回ラジオキャンペーン「はたちの献血2026」ラジオCMコンテスト
スポーツ/健康
「献血」は“いのちを支えるボランティア”。 でもこの10年で10代~30代の献血者数は全国で4割も減っています。 そこで若者世代を中心により多く方に献血について知り、協力していただくためのラジオCMを高校生・学生のみなさんにつくってもらいました。 作品は現在、ラジオ関西(AM558khz、FM91.1mhz)でも放送中。 若者たちが献血と向き合ってつくった作品たちをお聞きください。 公式サイト:https://jocr.jp/event/kenketsu2026/