はみだし神戸まちある記
#1 現代アートを引き立てる“回る展望台”の記憶
秋の六甲山が丸ごとアート会場になる「KOBE六甲ミーツ・アート」/毎週日曜は子どもプログラム/アーティストと一緒に“六甲土産”をつくる/ジャズパレードに子どもも参加/佐々木さんのはみ出しポイントは「六甲ガーデンテラス」/六甲枝垂れの場所には、昔“回る展望台”があった/その姿は58年前の映画に映っていた/監督は、あの山田洋次/六甲山に残るヴォーリズ建築を訪ねて
■ゲスト:岡本千裕さん(KOBE六甲ミーツ・アート2026 beyond事務局)
■神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond
会期: 2026年8月29日(土)〜11月29日(日)
会場: ROKKO森の音ミュージアムなど六甲山上10会場
こどもプログラム: 会期中の毎週日曜日開催
料金:こどもプログラムの参加費は無料ですが、鑑賞パスポートは必要。土日祝の夜限定の光のアート・ひかりの森~夜の芸術散歩~も楽しめる「昼夜パス」は、大人当日4300円 4才から小学生までが1800円。このほか対象会場に応じた「昼パス」「夜パス」も。詳しくは神戸六甲ミーツ・アートのホームページでご確認ください。
※「神戸六甲ミーツ・アートこどもプログラム」は、こうべ(ひょうご)フィールドパビリオン登録プログラムです。
はみだし神戸まちある記
社会/文化
神戸の街って、ガイドブックに載っているスポットだけじゃないんです。路地を一本入ったら知らなかった景色がある。山に上がったら、街とはまったく別の世界がある。神戸はまだまだ、「はみだした」おもしろさに満ちています。 そんな神戸の、ガイドブックには載らない体験ができる場所——それが「こうべフィールドパビリオン」。個性あふれるプレーヤーたちが、神戸の街のあちこちで、ちょっと特別な体験を仕掛けています。 このポッドキャストでは、こうべフィールドパビリオンのホームページでコラム「はみだし神戸まちある記」を連載中のサブカル郷土史家・佐々木孝昌さんと一緒に、神戸の「はみだした」おもしろさをお伝えしてきます。 (第2・第4金曜に放送。ポッドキャストは放送の翌週に公開予定です。)