はみだし神戸まちある記

#3 明石海峡大橋主塔からの絶景と、舞子公園で“名筆”めぐり

明石海峡大橋の主塔のてっぺん、海上約300メートルへ/建設に携わったツアーリーダーが案内する「ブリッジワールド」/晴れた日は大阪湾から和歌山、小豆島まで見渡せる/舞子公園に残る明治・大正の洋館も一緒に/佐々木さんのはみ出しポイントは「近代名筆めぐり」/戦前の石碑には、歴史上の人物の直筆がそのまま残っている?/舞子公園に立つ明治天皇の歌碑/明治天皇は舞子を7回も訪れていた/三つの面に、明治天皇ゆかりの3人の筆/書いたのは海軍大将、陸軍少将、そして公家出身の侍従/筆跡から晩年の字だとわかるのが、マニアの楽しみ方/11月21日に、主塔に登って佐々木さんの解説も聞けるオリジナルツアー決定


■ゲスト:山本佳奈さん(本四高速道路ブリッジエンジ株式会社)


■明石海峡大橋塔頂体験 ブリッジワールド

料金:平日/大人5,500円・12〜15歳2,750円 土日祝/16歳以上6,600円・12〜15歳3,300円

開催期間:2026年11月末まで

詳細:こうべフィールドパビリオンページ

※「明石海峡大橋塔頂体験 ブリッジワールド」は、⁠⁠⁠こうべ(ひょうご)フィールドパビリオン⁠⁠⁠登録プログラムです。


■はみだし神戸まちある記 ツアーイベント開催決定!

サブカル郷土史家・佐々木孝昌氏といく明石海峡大橋塔頂体験&「はみだし舞子巡り」

詳細・申込: 神戸を彩る特選プログラム「神戸のとびら」


はみだし神戸まちある記

社会/文化

神戸の街って、ガイドブックに載っているスポットだけじゃないんです。路地を一本入ったら知らなかった景色がある。山に上がったら、街とはまったく別の世界がある。神戸はまだまだ、「はみだした」おもしろさに満ちています。   そんな神戸の、ガイドブックには載らない体験ができる場所——それが「こうべフィールドパビリオン」。個性あふれるプレーヤーたちが、神戸の街のあちこちで、ちょっと特別な体験を仕掛けています。   このポッドキャストでは、こうべフィールドパビリオンのホームページでコラム「はみだし神戸まちある記」を連載中のサブカル郷土史家・佐々木孝昌さんと一緒に、神戸の「はみだした」おもしろさをお伝えしてきます。   (第2・第4金曜に放送。ポッドキャストは放送の翌週に公開予定です。)