届け!海の声 高校生ラジオコンテスト
【啓発CM部門・海と日本プロジェクト賞】三重県立四日市高等学校『海の未来図、森の過去図』
【啓発CM部門・海と日本プロジェクト賞】
三重県立四日市高等学校『海の未来図、森の過去図』
<エントリーシートから>
昔話風の形式を取ることで、平和でのどかな、どこか現代の事とは距離のあるような感覚を聴く側に与えていますが、最後に今、世界で起きていることであるという現実を伝えることで、その落差によって現状を強く印象付けるようにしました。
また、最初の方のポジティブなトーンから徐々にネガティブなトーンに移行するよう工夫し、そのことによって、よりネガティブな現状が印象づけられるようにしています。
スタッフ
1年 木村安祐美 (脚本、編集、キャスト(住民B))
1年 馬原清和子 (脚本)
1年 猪飼悠成 (キャスト(老人))
1年 稲熊伸一郎 (キャスト(住民A))
2年 米澤可奈 (ナレーション)
届け!海の声 高校生ラジオコンテスト
学習/哲学
全国の高校生が“海への想い”を音声作品として表現する「届け!海の声〜高校生ラジオコンテスト〜」。 次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人がつながる 日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で実施されたもので、「ラジオドラマ」・「ラジオドキュメント」・「啓発CM」・「アナウンス」・「朗読」の5部門に、全国25都道府県から181作品がエントリーしました。 各部門の入賞3作品(最優秀賞・優秀賞・海と日本プロジェクト賞)の作品をお聞きください。 全国の高校生が海と向き合ってつむいだ「海の声」に耳を傾け、日本や世界の海が直面している課題、将来に向け自分たちにできるアクションについて思いを新たにしていただければ幸いです。 公式サイト:https://umi-no-koe.jp/ 公式Xアカウント:https://x.com/uminokoe_con