電波でオモロイ純文運動
♯7 何も起きないということ
昔からある「何も起きない」という文学。今回は、大原が最近の純文学である更地郊著『粉瘤息子都落ち択』を考察する。ストーリー的に解決しなくても純文は成立する・・・とは?
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@denpadejunbun
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【スタッフ】
構成・ディレクター:佐々木孝昌(オフィス四ツ目屋)
プロデューサー:安田晴彦(ラジオ関西)
電波でオモロイ純文運動
学習/哲学
芥川賞受賞作家・松永K三蔵と林芙美子文学賞受賞作家・大原鉄平の純文学作家二人がお届けする。 毎回、文学に限らず本や時事ネタから、映画、漫画、音楽、恋愛まで、作家の目線で偏愛的に語り合って純文学へと昇華する“オモロイ”ラジオ純文トークバラエティ。【制作】ラジオ関西【更新】金曜24:30頃